使っている靴乾燥機は、自分で購入したものではなく、陸上をしている友人から譲ってもらいました。私は主に、雨などで濡れたスニーカーを乾かすために使っています。
それまでは新聞紙を靴の中に詰めていましたが、靴の状態を見ながら新聞紙を交換したり、使い終わった新聞紙を処分したりするのが面倒でした。靴乾燥機を使うようになってからは、新聞紙を用意する必要がなくなり、乾かす準備がかなり簡単になりました。
靴をセットして待つだけ
使い方は、靴に乾燥機をセットして運転するだけです。私は帰宅したら靴をセットし、基本的に2時間運転しています。乾燥中は付きっきりで見る必要がないので、セットしたあとは別のことをして過ごせます。
今使っているスニーカーなら、私の場合は2時間ほどで乾いたと感じることが多いです。ただし、靴の素材や濡れ具合、乾燥機の機種によって必要な時間は変わります。厚手の靴や水を多く含んだ靴は、より時間がかかることもあります。
濡れた靴を乾かしやすくなった
使っていて便利だと感じるのは、濡れた靴を乾かす手間が減ったことです。新聞紙を詰める方法のように、靴の中に何かを入れたり、途中で交換したりする必要がありません。帰宅後にセットしておけばよいので、雨の日でも靴の手入れを後回しにしにくくなりました。
また、濡れたままの靴を放置しにくくなったことで、乾燥後の靴の匂いも以前より気になりにくくなったと感じています。あくまで私が使っている靴での感想ですが、靴をきちんと乾かしやすくなったのはよかった点です。
使う前に素材や説明書を確認
靴乾燥機は便利ですが、どんな靴にも同じように使えるとは限りません。素材によっては熱に弱い場合もあるため、靴乾燥機と靴それぞれの説明書を確認してから使うのが安心です。乾燥時間も長くすればよいとは限らないので、まずは説明書に沿って設定し、靴の状態を確認しながら使うとよいと思います。
一人暮らしにも靴乾燥機は便利
一人暮らしでは、濡れた靴を乾かす作業も自分で行う必要があります。新聞紙を使う方法でも乾かせますが、毎回の準備が面倒に感じる人には、靴乾燥機が便利な選択肢になると思います。
私の場合、靴乾燥機を使うようになってから、帰宅後に靴をセットするだけで乾燥を始められるようになりました。濡れた靴を手軽に乾かしたい人や、新聞紙を詰める作業を減らしたい人は、靴乾燥機を検討してみてもよさそうです。購入する場合は、対応する靴の素材や乾燥時間、収納場所も確認して、自分の使い方に合うものを選んでみてください。


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